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【新連載】 カツヲの「タンガも好きなんです~」 第1回
2016-05-30 Mon 05:07
 Tバックの代名詞とも言えるタンガ。バックの布(ヒップの割れ目を隠す部分)の幅がかなり狭いタイプであれば、実は私もときどき穿いています。もちろん、メンズのタンガです。まあ、「限りなくGストリングに近いタンガ」というデザインで、メンズのタンガ限定で穿いています。

 私がよく購入するTM(メーカーはターキー)ブランドには、このようなバックの布の幅がかなり狭いデザインのタンガ(注:ターキーでは「Tバック」と呼んでいます)がときどき見られます。気に入ったデザインのタンガがあれば、まず1枚購入し、実際穿いてみて快適であれば、3~4枚追加購入しています。

 私の言う「限りなくGストリングに近いタンガ」の長所を、ここで挙げてみましょう。一つめは、脱いだときにバックのウエスト部分が「くるくると巻かない」という点です。これは、Gストリングを穿いたことのない方には、わかりにくいかもしれません。Gストリングで、ウエストの紐とバックの紐(ヒップの割れ目を隠す縦の紐)との交差する部分が、脱いだときにくるくると巻いてしまうのです。

 交差部分が単純に「紐と紐が交差している」タイプは、かなりゆっくりと脱がなければ、まず間違いなくくるくると巻いてしまうのです。ただし、交差部分に金属や合成樹脂などで、リングやハートの形をした「よりもどし的機能パーツ」を使用しているGストリングなら、くるくると巻いてしまうことはありません。このタイプのGストリングは、レディースに多いようですね。

 話をタンガに戻しましょう。「限りなくGストリングに近いタンガ」は、Gストリングに比べウエスト部分やバックの布(ヒップの割れ目を隠す部分)が広いので、脱いだときにくるくると巻いてしまうことはありません。これは、愛用者のストレスをかなり軽減していると言えるでしょう。

 長所の二つめは、「Oゾーン(アナルとその周り)をきちんと隠してくれる」という点です。Gストリングは、バックがすべて紐で構成されていますので、どうしてもOゾーンをきちんと隠すことが難しいのです。まあ、それだからいいというGストリング愛用者もいるかもしれませんが、実用面を考えると、「Oゾーンをきちんと隠す」というのは、重要なことだと私は思います。

 長所はこの2点くらいですが、「限りなくGストリングに近いタンガ」は、一般的なメンズのGストリングに比べ、実用的かもしれません。これは、個人の感覚的な問題が大きいとは思いますが。

 参考までに、私の言う「限りなくGストリングに近いタンガ」の洗濯物を干した画像を添付しましたので、ご覧ください。もちろん、画像の下着はすべて私のものです(笑)。左側がそれ(TMのメンズもの)で、中央と右側はメンズのGストリングです。バック側が手前で、裏側にして干していますが、デザインの違いがわかるかと思います。

 なお、「限りなくGストリングに近いタンガ」のわかりやすい画像は、第2回めにお届けしたいと思います。最後に、タンガの特徴をウィキペディアから一部を引用してみましょう。

 「近年、日本などでは下着の一種としても呼ばれるようになり、フロントとバックがV字型にカットされ、サイドはひも状にデザインされている。フロントはアンダーヘアを覆う程度のデザインになっており、バックもサイドの幅が狭くなっているのが特徴である。タンガは、ソング(thong)、Gストリング(G-string)と同義にしばしば用いられる。海外ではソングと並んで、いわゆるTバック下着類や水着類の総称となっている」

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